普及啓発事業
木材利用への理解を促す市民を対象とした普及啓発活動

森林は私たちの暮らしに様々な恩恵をもたらしています。しかし、特に木が身近にない都会ではなかなか実感するのは難しいことです。
そこで、川崎市に暮らし、働き、学ぶ、多くの皆さんに少しでも森や木に興味をもってもらうため、日本の木を使う意義や木を使うことによる効果、SDGsとの関係などを『楽しく、わかりやすく』伝える取組に力を入れています。
これらの取組は、たくさんのフォーラム会員の皆さんにご協力をいただいて運営しています。
普及啓発イベント『優しい木のひろば』
川崎市に暮らす人、働く人を対象に、
2019年にスタートした「木」がキーワードの市民向けイベントです。
出展は、フォーラム会員である全国の自治体や、川崎市内外の企業や団体等が行い、全国各地の木を用いたおもちゃや木製品に触れたり、家族やお友達と一緒に様々な体験プログラムに参加したりできます。(2025年度イベント来場者数:約7千人)。




実施の様子:令和7年度「優しい木のひろば」をグランツリー武蔵小杉で開催!【木でいっぱいな2日間】|川崎市木材利用促進フォーラム
関連ページ:川崎市と連携した普及啓発事業