元々は木材問屋の倉庫だったところを保育園に用途変更し、リフォームした案件です。既存土間コンクリートからの冷放射を和らげるため、床暖房することを検討しましたが、園の方とも相談し、床の温かみを素足で感じてもらうことも、保育の中で効果があるとの考えから、無塗装無垢板フローリング仕上げにした経緯がありました。お子様が転んでも危なくない柔らかい杉は最適です。その床に合わせて、全体をウッディーで明るい雰囲気の内装でまとめました。
| 施設名 | キディ元住吉・川崎 |
| 区分 | 木質化 |
| 所在地 | 川崎市中原区井田中ノ町2-1 |
| エリア区分 | - |
| 施設区分 | 保育園 |
| 竣工年月 | 平成28年 3月(建物の竣工5年 7月) |
| 設計・監理会社 | - |
| 施工会社 | - |
構造・規模・木材利用状況
| 構造 | - |
| 木材使用量 | - |
| 樹種 | 杉 |
| 産地 | 福島県 |
| 木質化範囲 | 保育室床材 |
| 炭素固定量 | - |




| 事業主 | 社会福祉法人 伸こう福祉会 |
| 情報提供者 | 有限会社 ノマド |